2025年前半をあらためて振り返ると、悲しい出来事が多かったと。
さて、後半はどうだったかな?

7月6日、小友町の山谷観音まつり

17日は大出早池峯神社の宵宮

翌18日は例大祭

昨年は大迫町の岳神楽さんが来てくれましたが、今年は大償神楽さん。
それもこれも、大出の佐々木宮司が大迫町の早池峰神社の例大祭に奉仕
している縁からかもしれませんが、両神社の歴史的な背景を考えると、
特別なことのように感じます。

8月2日、宮守町の塚沢神社の宵宮に合わせた夜神楽
夜の神社での神楽は、雰囲気抜群です。

9日、昨年に引き続き、千葉の従弟家族が来遠、叔母も一緒でした。
みんな健康に問題を抱える年齢に。

16日は附馬牛町の舟っこ流し
8月の最後は、仙台にいる娘の処へ。

9月14日、宮守町達曽部の八幡神社例祭
宿場町の雰囲気が残る通りで行われる祭列は、なかなかです。


そして、20日、21日の遠野まつり
トラブルがありましたが、久しぶりに八幡さまでの奉納が出来ました。

23日、青笹町の六神石神社例大祭
カメラマンの多さと遠野まつりの疲れから、ほぼ動かずに
社務所の縁に陣取っての見物でした。

27日、青笹町の六角牛神社(六神石神社とは別)の宵宮
9月の休日は、お祭りのことだけで終わったようなものです。笑

10月4日、宮守町の小さな銀河の花火
お盆の花火が中止になった遠野では、これが唯一の花火。
でも、ほぼ知られていません。(;^_^A
12日はミスター仲町南部ばやしの葬儀、
2月にも笛吹のベテランが亡くなり、時代が動いていると痛感。

25日、遠野郷八幡宮にてスカイランタンとしし踊り
これもお盆の花火の代わりのようなイベントとなりました。

やはり、生で見る舞い手の表情・所作が、最高でした。
この共演会の開催時期、いつが最適なのか難しいですね!
遠野まつりから一カ月だと、新しい演目などに挑戦するには
時間が足りないでしょうし、遅くなると雪の問題もあるし・・・。
そもそも、遠野人の多くは自分が参加する芸能だけしか、
興味がないようだし・・・。

11月は9日に、紫波町で開催の黒森神楽へ出撃。
その開場時間前に近くのラ・フランス温泉に・・・笑

10日、義従弟の葬儀。これは、こたえました。
百か日までの法要が済んでいるいるので、四十九日の12月28日は、
お墓に行ってきました。無事に三途の川を渡ったかな・・・。
30日には、義従兄の三回忌もありました。

12月7日、昨年は行けなかった塚沢早池峰神楽さんの
ちょっと早い権現様の歳取り
その後は、
なんだりかんだり、バタバタして、あっという間に12月最終週。
今年は、黒いネクタイの回数が多く、また、本業では法律の改正に
翻弄された年でもありました。そして、一番の変化は、前期高齢者の
仲間入りをしたこと。それ以外は、ほぼ変化無しの内容となりました。
偏った遠野情報を発信するブログですが、今年もご覧頂き、
ありがとうございました。来る年が私にとっても、皆さまにとっても、
今年よりは良い年となりますように、ご祈念申し上げます。
それでは、良いお正月を!
事務連絡
正月3日(土)は、恒例の同級生新年会
午後3時半から仲町の同級生ママの店で。
年金生活者多数につき、ハシゴ無し。
都合の良い時間からの参戦OK、
但し、あまり遅い時間はダメよ~!みんな高齢者なので・・・。