2016-02-01から1ヶ月間の記事一覧
今年も行ってしまいました。小友町裸参り 2008年に初めて行き、2010年からは毎年行っておりますが、 今年は同級生4人と宮城からお出でになった24地割さんご夫婦も一緒に無料バスにて。 5時30分に出発して、甘酒や豚汁を御馳走になり、裸参りを…
2月も末ともなれば、そろそろ、灯りをつけましょ、ぼんぼりに~♪の時期になりますが、 我が家にある高価なおひな様は、出番無しです 笑 町中の通りには、今年も「遠野町家のひなまつり」の幟が立てられ、平日でも見学者が訪れているようです こちらは、駅前…
数日置きにあっちこっちと「ほっつき歩く」状況ですが、 今、気になって「ほっつき歩く」を検索すると「ほつきあるく」の音変化。だと、ありました。 てっきり、方言かと思っていました。苦笑い 変化と云えば、遠野の町中もだいぶ変わってきました。料亭みず…
あっという間に2月も中旬、今春には娘達が其々卒業、そして、就職&進学ということで、 春からの住まい探し等でバタバタが続いている毎週末 今日は、娘2号から、おそらく、もらえるのは最後になるであろうバレンタイン ひとつだと可愛そうだからと本人が貰…
最終章 時代は徳川へ 慶長6年(1601) 遠野では鱒沢左馬之助が幅を利かし、上野右近、平清水駿河が城代へという時、 世田米に寄宿していた阿曽沼氏は伊達政宗の後ろ盾を得て、赤羽根・平田(気仙)・樺坂峠にて戦いを挑みます。 中でも小友の樺坂峠の合…
秀吉の時代は、まだ続きます 笑 この天正18年(1590)の奥州仕置によって東北は激変しますが、現花巻市大迫町では、領主だった大迫右近は 現奥州市江刺区人首へ逃れ、以降、南部氏に功のあった田中清六の嫡男彦右衛門が代官になったようです。 (花巻…
さて、話を鷹商・鷹に戻します。遠野で鷹と云えば、阿曽沼広郷の信長公への白鷹献上が有名です。 信長公記 天正7(1579)年7月25日 奥州の遠野孫次郎と申す人、しろの御鷹進上。御鷹居石田主計、北国辺舟路にて、はる転の風婆凌ぎ罷り上り、進献。 …
1月後半のこと、知人の神楽関係者の紹介で、拙案内所に思わぬ来客。 南部氏関連の歴史を扱うブログを開設し、遠野にも縁があることから、前々より、 とらねこさんを通して知っていた御仁と、もう一方は現役時代に私と同様の業界に身を置いていた方。 四方山…